結婚式でドレスを汚したらどうする?赤ワイン!(2)


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ドレスに赤ワインをこぼした!!

白ワインやお酒、ソフトドリンクなどの透明な飲み物であれば、乾いたタオルで拭くだけで、大丈夫ですが、
後で残った成分が変色してきます。

赤ワインに限らず、必ず応急処置をしなければなりません。

前回に記述したように、裏に乾いたタオルを当て、
表側から少しだけ洗剤のついたタオルでたたきます。
表側からたたいて、裏の乾いたタオルに汚れ移動させるという感じでトントンとやってください。

うまくいったら、水に濡らしてきつく絞ったきれいなタオルと乾いたタオルで、再度たたきます。
残った汚れと洗剤を、裏の乾いたタオルに汚れ移動させます。

最後は、裏と表に乾いたタオル同士でたたきます。
水分が取れてきますので、これで応急しみ抜きが完了です。

赤ワインの色がなくなった思っても、ワインはやはり残っています。
そのままにしておくと、シミ跡は必ず酸化して変色してきます。
ウェディングドレスは白いだけにすこしでも変色してしまうだけで目だちます。
せっかくのドレスが台無しになってしまうこともあります。

式が終わったら、速やかにドレスをクリーニングに出しましょう。
できれば赤い糸でシミの部分に印を付けて、赤ワインをこぼしたことを
ウェディングドレスのクリーニング屋さんに伝えると、処理をしてくれると思います。

しばらく別のの披露宴や記念写真などで着用することがなければ、
一緒に真空パックをお願いすると良いでしょう。
真空パックには酸素が抜かれているので、酸化することがありません。

 

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