オリンピックで注目のフィギュアスケート|リアンジェの子ども向け衣装制作をご紹介

フィギュアスケートは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでも注目競技のひとつで、三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルという歴史的な快挙を達成しました。
 
フィギュア・ペア競技では、演技だけでなく、ふたりの世界観を表現する衣装も大きな魅力のひとつ。
選手の美しい演技を見て、「うちの子にもこんな衣装を着せてあげたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
 
ここでは、デアドレスクリーニング工房の姉妹サービス「リアンジェ」が手掛ける、フィギュアスケート衣装制作をご紹介します。
※この記事は2026年2月時点の情報です
 

ウェディングドレスリメイク・衣装制作の専門店「リアンジェ」

リアンジェは、ウェディングドレスのリメイクとフィギュアスケート衣装制作を手がける専門工房です。
デアドレスクリーニング工房と同じグループが運営しており、ウェディングドレスやカラードレスをベビードレスやミニチュアドレスにリメイクするサービスを展開しています。
 
このリアンジェでご相談が増えているのが、お子様向けのフィギュアスケートの衣装制作です。
数々のお子様向けドレス制作を担当してきたデザイナーがフィギュアスケートという競技で素晴らしい演技ができるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
 

リアンジェ制作フィギュアスケート衣装をご紹介します

こちらはブロードウェイミュージカル・ウィキッド(Wicked) から、「グリンダ」をイメージした衣装です。
淡いブルーを基調に花飾りをあしらい、氷上で明るく映えるデザインに仕上げました。
ギンガムチェックと透け感のあるフリルを重ねることで、ジャンプやターンの動きに合わせて軽やかさが生まれます。


素材は軽さを重視し、演技の動きを妨げにくいシルエットを採用。ファスナーを使わない仕様にすることで、着替えのしやすさや演技中の動きやすさにも配慮しています。

肩まわりはギンガムチェックの袖をベースに、ラメやビジューで華やかさをプラス。
リンクの照明を受けたときのきらめきが演技の印象を引き立てます。柔らかなチュールを組み合わせることで、見た目の可憐さと動きやすさを両立させた一着です。


お子様が氷の上に現れた瞬間、まるで物語の世界から飛び出してきたよう。
リンクの光を受けてふんわり広がるスカートが、演技をいっそう華やかに彩ります。
【フィギュアスケート衣装サンプルはこちらからご覧いただけます】
 

お子様の「やってみたい」を応援する一着を

オリンピックの演技を見て、「自分も滑ってみたい」「こんな衣装を着てみたい」と気持ちが高まる瞬間は、お子様にとって特別なきっかけになります。
その前向きな気持ちが生まれた今こそ、新しい一着を考えるタイミングかもしれません。
 
リアンジェでは、お子様の希望やイメージに寄り添った衣装制作を行っています。
まずはこちらからお気軽にご相談ください。