子供が着ることを考えたウェディングドレスリメイク。ベビードレス事例

ウェディングドレスクリーニング専門店「デアドレスクリーニング工房」の姉妹サービス「リアンジェ」では、ウェディングドレスからベビードレスやガールズドレス、小物へのリメイクを承っています。
今回は、リアンジェで実際に制作させていただいた、ベビードレスのリメイク事例をご紹介します。
ぜひご覧ください。

 

ピーチピンクのカラードレスから子供用フォーマルドレスへ


ふんわりとしたピーチピンクの色合いが目を引くカラードレスを、お子様の晴れの場にふさわしい一着へと仕立て直したリメイク事例です。
 

元のウェディングドレスでも印象的な何層にも重なったオーガンジーのスカートを、子供用フォーマルドレスでも再現。立ち止まっていても、どこか動きを感じさせる表情に仕上げました。
 
正面に視線を集めるのは、重なったオーガンジーの中に連なる立体的な花モチーフ。
子供用フォーマルドレスでありながら、存在感のある印象です。
歩くときや体の向きを少し変えた瞬間にも、空気をまとったようにやわらかく広がるシルエットが印象的で、愛らしさが伝わってきます。
 

後ろ姿の主役は、フリルと並ぶ存在感を放つ大きなリボン。正面とは異なる印象を与える仕上がりです。
どの角度から見ても表情があり、写真を見返すたびに自然と笑顔になる一着です。

 

子供が着ることを徹底的に考え抜いたリアンジェのリメイク

リアンジェのウェディングドレスリメイクは、単にサイズを小さくするのではなく、「子供が実際に着ること」を前提に設計されています。
そのため、デザインや仕立ての工程には、大人用ドレスとは異なる配慮が取り入れられています。
 

ポイント①|子供服のデザイナーが携わる設計

リメイクには、子供服のデザインを専門とするデザイナーが携わっています。
見た目の美しさだけでなく、子供の体の動きや着用時の負担を考慮した設計が行われている点も、高品質なウェディングドレスリメイクを得意とするリアンジェだから実現できます。
 

ポイント②|肌に触れる部分への素材配慮

ベビードレスの内側など、小さなお子様の柔らかい肌に直接触れる部分にはダブルガーゼを使用するなど、見えない部分へも配慮しています。
素材の感触に敏感な赤ちゃんにも、着せやすいよう考えられた仕立てです。
 

ポイント③|脱ぎ着のしやすさを考えたデザイン

お子様が着替える際の負担を減らすため、脱ぎ着のしやすさにも配慮したデザインが採用されています。
「着せる側」「着る側」のどちらにとっても、無理のない着用感を目指した仕立てです。
 
リアンジェ公式サイトはこちら
ウェディングドレスリメイクのご注文はこちら
お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ