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結婚式で着たウェディングドレスは、簡単に手放せない大切な一着です。
けれど、そのまま保管するには場所を取り、箱にしまったままになってしまうことも。
デアドレスクリーニング工房の姉妹サイト「リアンジェ」では、思い出のドレスを身近に飾れるミニチュアドレスへリメイクできます。
こちらでは、ミニチュアドレスの魅力と作品例をご紹介します。
ウェディングドレスをミニチュアドレスへリメイクする魅力
ここでは、ミニチュアドレスならではの魅力をご紹介します。
ウェディングドレスの思い出を立体として残せる
結婚式の写真は大切な記録ですが、ウェディングドレスの生地感やレース、ビーズ、刺繍の美しさまでは、写真だけでは伝わりきらないことがあります。
ミニチュアドレスは、思い出の一着を小さな形に仕立て直すリメイクです。
ドレスの印象をそのままに立体として飾れるため、挙式の日の記憶を身近に感じられます。
お好きな場所に飾れる
リアンジェのミニチュアドレスは、高さ約43cm。
トルソーに着付けをした状態でお届けしますので、リビングや寝室、飾り棚などにそのまま飾っていただけます。
大切なドレスを箱にしまい込むのではなく、暮らしの中でふとした瞬間に結婚式の思い出を感じられるのは、ミニチュアドレスならではの良さです。
お子さまに挙式の日のことを話すきっかけになる
ミニチュアドレスを飾っておくことで、お子さまが成長したときに「これは何?」と興味を持ってくれることもあるでしょう。
そのときに、結婚式の日のこと、家族が始まった日のこと、ドレスを選んだときの思い出を話すきっかけになります。
写真を見るだけでなく、目の前にある小さなドレスを眺めながら、家族の思い出を伝えられます。
ミニチュアドレスの作品例
純白のウェディングドレスを、ミニチュアドレスとして再現した作品です。
贅沢に使われたチュールの重なりや、ウエストの花飾りが華やかな印象を添えています。
チュールの縁や花飾りも、一つひとつ手作業で仕立てました。
小さなサイズでも、ドレス全体の立体感と美しさが伝わる仕上がりです。

咲き誇る薔薇の花びらを思わせる、真紅のウェディングドレスをミニチュアドレスとして再現した作品です。
幾重にも重なるフリルが、ドレス全体に華やかな存在感を与えています。
花びらが一枚ずつ開いたような立体感や、鮮やかな赤の印象を大切にしながら仕立てました。
前撮りやお色直しで着用されたカラードレスの思い出を、飾って楽しめる形で残せます。

やわらかなピンクのカラードレスを、ミニチュアドレスとして仕立てた作品です。
ふんわりと広がるシフォン生地の内側には、立体的な花モチーフがたっぷりとあしらわれています。
実際のウェディングドレスの生地を活かしてリメイクしているため、小さなサイズでも上質な質感が伝わります。
背中のリボンやトレーンの広がりまで、後ろ姿の印象を大切に再現しました。
大切なドレスをどのような形で残したいか、まずはお気軽にご相談ください。
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