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結婚式のあとは、写真選びや内祝い、新生活の準備などで何かと慌ただしいものです。ウェディングドレスが入った箱を開けないまま、気づけば挙式から1年経っていた。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
挙式から時間が経っていても、今から落とせる汚れはたくさんあります。
「そういえば、まだ洗っていなかった」と気づいた今、クリーニングに出しませんか。
1年経ったウェディングドレスもクリーニングできます!
デアドレスクリーニング工房には、着用から時間が経ったウェディングドレスのご相談もたくさん寄せられています。ドレスを箱や袋に入れたまま洗っていなかった方も、気軽にお問い合わせください。
デアは一着ずつ丁寧に洗います
ウェディングドレスが工房に届いたら、汚れの付き方と、素材や縫製、レース、刺繍、ビーズなどの装飾を確認します。
脇や胸元、裾など汚れやすい部分も細かく確認し、必要なシミ抜きなどの処理を行ってから一着ずつ洗います。
ボリュームのあるドレスや、繊細な装飾が施されたドレスも、専門の職人がクリーニングから仕上げまで担当します。
時間が経ったウェディングドレスは汚れています…
ウェディングドレスは、数時間しか着用していなくても、汗や皮脂、裾の黒ずみ、化粧品、飲食物などが付着しています。今からでも落とせる汚れは多くありますが、さらに放置すると、本来落とせたはずの汚れが生地に定着してしまいます。
脇や胸元、背中に付いた汗や皮脂
ウェディングドレスの脇や胸元、背中側の生地には、着用中にかいた汗や皮脂が付きます。時間が経った汗や皮脂は、黄ばみやニオイの原因になるため、長期保管の前に洗い落としておきましょう。
裾に付いた黒ずみや土、砂、草の汁
長い裾(トレーン)を引いて歩くウェディングドレスは、会場の床に付いたホコリや汚れを拾い、裾が黒ずみます。ガーデンウェディングや屋外撮影をしたドレスには、土や砂、草の汁が付いていることもあります。
ファンデーションや飲食物のシミ
ウェディングドレスの胸元や肩まわりには、ほぼ必ずファンデーション汚れが付いています。口紅が付着していることもよくあります。油性と水性の成分が混ざっている化粧品汚れは、時間が経つと生地に固着し、落としにくくなります。
披露宴で付いた飲み物や料理のシミも、時間が経つほど落としにくくなる汚れです。
これから保管するなら、まずはクリーニングを
ウェディングドレスを手元に残しておきたいけれど、今後の使い道までは決まっていない。そんなときも、クリーニングを済ませてから保管しましょう。相談だけでも大歓迎ですので、気になったタイミングで気軽にお声がけくださいね。
お問合せはフォームはこちらです。










