人気のウェディングドレスほど繊細!レース・チュール・ビジューの汚れは専門クリーニングへ

2026年に注目されるウェディングドレスのデザイン


2025年から2026年にかけては、レースやチュールをたっぷり使ったドレス、ビジューや刺繍が施された華やかなドレス、ウエストラインを美しく見せるバスクウエストやドロップウエストのドレスなどが注目されています。

また、大きなリボンや立体的な装飾、ボリュームのあるスカート、軽やかな透け感のある素材を取り入れたデザインも引き続き人気です。
挙式はもちろん、フォトウェディングでも写真映えするデザインが選ばれています。

写真映えするドレスほど、結婚式後のケアが重要です

こうしたウェディングドレスは写真映えする一方で、素材や装飾が繊細なため、結婚式後のケアはしっかり行うことをおすすめします。

レース、チュール、ビジュー、刺繍、長いトレーンなどは、見た目の美しさを引き立てる大切な要素です。
しかし、汗や皮脂汚れ、会場の床汚れ、屋外撮影で付着した砂や土汚れが残りやすい部分でもあります。

美しく見えるドレスほど、素材や装飾ごとに汚れの付き方が異なります。
結婚式や撮影の後は、見える部分だけでなく、内側や裾、装飾まわりまで確認し、保管前に専門クリーニングへ出すことが大切です。

レースやチュールは汗や皮脂汚れが残りやすい


レースやチュールを使ったウェディングドレスは、軽やかで華やかな印象を出せる一方、細かな繊維のすき間に汗や皮脂汚れ、ホコリが残りやすくなります。
特に春から初夏、夏場の結婚式では、脇まわりや背中、ウエストまわりに汗が付着します。

汗や皮脂汚れは時間が経つと黄ばみや変色の原因になります。
見た目には目立たない汚れでも、保管前に落としておくことが重要です。

ビジューや刺繍は、装飾を傷めない洗い方が必要です

ビジュー、パール、スパンコール、刺繍などの装飾が入ったドレスは、光を受けて華やかに見えるため、挙式にもフォトウェディングにも人気のデザインです。

一方で、装飾部分は引っかかりや摩擦に弱く、洗浄や乾燥の工程で糸のゆるみ、パーツの外れ、生地の傷みが起こりやすい部分でもあります。
汚れを落とすだけでなく、装飾を傷めないように扱うことが、ウェディングドレスのクリーニングでは欠かせません。

トレーンや裾は会場の床汚れがつきやすい

ボリュームのあるドレスや長いトレーンは、挙式や写真撮影で美しく映える人気のスタイルです。

一方で、裾やトレーンは会場の床、屋外の地面、階段、移動中の通路などに触れやすく、黒ずみや砂ぼこり、泥汚れが付着します。
とくに屋外撮影やガーデンウェディングでは、裾の内側に砂や土汚れが入り込みます。

裾やトレーンの汚れは、ドレス全体の印象にも関わる部分です。
結婚式後はそのまま保管せず、専門クリーニングで汚れを落としてからしまうことをおすすめします。

大切なドレスは保管前に専門クリーニングへ


デアドレスクリーニング工房では、お預かりしたドレスを1点ずつ確認しながら、素材や装飾に合わせた方法でクリーニングを行います。

箱を開けたときに「お願いしてよかった」と思っていただけるように、洗浄、仕上げ、検品まで、それぞれの工程を担当する職人が、ドレスを受け取るお客様のことを考えながら作業しています。

結婚式やフォトウェディング後のウェディングドレスは、しまい込む前にデアドレスクリーニング工房へご相談ください。
大切なドレスを、きれいな状態で残すためのお手伝いをいたします。