ウェディングドレスのこれからを考える。リメイク・売却・長期保管を解説

人生の大きな節目を彩ったウェディングドレスは、特別な想いがこもった存在です。しかし、暮らしを見つめ直すタイミングで、このドレスをどうするか考えなければならない場面が訪れることがあります。
ここでは、ドレスのケアと取り扱いに特化した専門店だからこそ提案できる、大切な一着を活かすための3つの方向性をご紹介します。

 

日常や記念日に寄り添うアイテムへのリメイク


ドレスをそのまま眠らせておくのではなく、今の暮らしの中で使える形に仕立て直す方法です。
デアドレスクリーニング工房の姉妹サービス「リアンジェ」では、新しく迎えた家族のお祝い着として、ベビードレスやセレモニードレスへのお仕立て直し、場所を取らずに飾っておけるミニチュアドレスや、日常で実用できるポーチといった小物類へのリメイクがとても人気です。

→リアンジェのウェディングドレスリメイクのページはこちら

 

花嫁バトンで次の花嫁へ売却

「これから晴れの日を迎える誰かに使ってほしい」という想いがあるなら、フリマアプリを使って次の花嫁にお譲りするのも有意義な方法です。
せっかく出品するなら、少しでも高く売れたほうが、価値をわかってもらえるようで嬉しいですよね。
数ある出品物の中から選んでもらうには、購入者様が手間をかけずにすぐ着用できる状態であることを伝えるのが大切です。ウェディングドレスクリーニング専門店のデアでクリーニングしておくことで、とても大きな安心材料になります。
 

次の花嫁バトンへ!「クリーニング済」と書くだけでウエディングドレスが早く、高く売れる理由

 

「ハイクオリティ真空パック」による長期保管

「まだ手放す決心がつかない」「使い道を決めたくない」という場合は、すぐに答えを出さず、手元に綺麗に保管し続けるのが最善の選択です。
大切なドレスの美しさをそのままの状態で守り抜くために、デアドレスクリーニング工房では「ハイクオリティ真空パック」をご用意しています。
業務用真空パックの中でも最高品質のもので、99%酸素を抜いた状態で脱酸素剤を入れるのでパック内に酸素が残りません。
さらに、完全に酸素を抜いた状態で窒素を注入することで、つぶしすぎない真空パックが可能となります。
 
一般の真空パックでは酸素を抜いただけの状態で完了となることが多く、これではドレスがぺちゃんこになってしまうという問題があります。アイロンでも伸びないシワができてしまうため深刻な問題です。
 
デアドレスクリーニング工房の真空パックなら、残したい膨らみはしっかりと残すことができます。写真は、ウェディングドレスのバスト部分です。真空パック後もビスチェの膨らみがつぶれず、立体感を保っています。

→ハイクオリティ真空パックを詳しく見る

 

ウェディングドレスのこれからを一緒に考えませんか

デアドレスクリーニング工房では、単にドレスを洗うだけでなく、リメイクのご提案、次のオーナーへ繋ぐためのメンテナンス、そして未来へ残すための真空パックまで寄り添うトータルケアを行っています。
「どうすればいいか決められない」という状態のままで構いません。大切なドレスのこれからについて、まずは一度お気軽にお悩みをお聞かせください。
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